顔のたるみの主な原因とは?

たるみ

顔のたるみが出来ると、顔の印象は一気に老けて
見られる事になります。

そんなたるみの主な原因は、肌の中のコラーゲンの
減少と表情筋の衰えです。

肌の中のコラーゲンは20歳を超えた頃から徐々に
減少を始め、加齢によって大きく減少していく事に
なります。

更に、紫外線を浴びると、肌の中のコラーゲンは
破壊され、それによっても肌はハリと弾力を失って
いく事になります。

紫外線

ですから、コラーゲンを守る、コラーゲンを増やす事が
重要になってきます。

そしてもう一つ重要になってくるのが、表情筋です。
表情筋は表情を動かさないと衰えていく一方となります。

ですから、顔のたるみを予防したいと考えたら、表情を
しっかりと動かすフェイスエクササイズを行う事がお勧めです。

たるみが気になると、皮膚を引き延ばそうとする人は
少なくありませんが、皮膚を引き延ばすと、余計に
たるみやすい状態となるので、たるみ改善には、内側の
筋肉を鍛えるフェイスエクササイズをしていく事が有効です。

乾燥を防いで顔のたるみを予防しよう!

顔のたるみの原因の一つが肌が乾いてしまうことです。

秋冬の空気の乾きや、クーラーや暖房などのエアコンの
風など、肌は様々な乾燥に晒されています。

また紫外線を浴びることでも、肌が炎症を起こし
乾いてしまいます。

紫外線はダイレクトに真皮層に届きコラーゲンを変質
させてしまうので、それも顔のたるみの引き金となる
美肌の大敵です。

肌が乾くとバリアー機能が正常に働かずに、肌の免疫力が
落ちてしまい、デリケートな状態になり、たるんで
しまう原因となります。

こうした乾燥が原因による顔のたるみを予防するためには、
保湿することが重要です。

保湿

イオンスチーマーなどは肌の乾きに即効性のある
保湿方法です。

柔らかく温かいイオンの蒸気が肌のかわきを
癒してくれます。

コスメでの保湿ではヒアルロン酸やセラミドなど
水分保持効果の高い成分を使うのが有効です。

美容オイル

またスキンケアの仕上げに美容オイルを一滴肌に
のばして肌に水分蒸発を防ぐバリアーを作るのも
有効な乾燥対策となります。

顔のたるみをレーザーで治療する

顔のたるみを取り除きたいと考えた場合、
美容外科での治療を受ける事がおすすめです。

ただ、美容外科での治療の場合、顔に傷跡が残って
しまうのではないかと不安に感じる人もいるでしょう。

顔の皮膚を切り取る形でおこなうフェイスリフトの
治療の場合、縫合した傷が残る事になります。

縫合は前髪の生え際に沿って行われる為、前髪を
おろしていれば目立つ事はありませんが、些細の事で
傷跡が目立ってしまうのではないかと不安になって
しまう可能性もあります。

治療

それに対して、傷跡が残らない状態で顔のたるみを
解消出来るのが、レーザーによる治療です。

顔のたるみの原因のひとつに、肌の中のコラーゲンの
減少があります。

レーザーや光による治療は、肌の中のコラーゲンを
増やしていく事で、若い頃のようにハリと弾力のある
状態を取り戻していく方法です。

フェイスリフトのように1回で大きな効果を実感
できるかといえばそうではなく、ハリが戻った事で
引き締め効果を実感できる治療で、顔のたるみが
かなり改善されたと感じるまで5回前後は美容外科に
通う必要があります。

若返り

勿論、顔のたるみの状態は人それぞれで、始めた時の
状態によって回数は変わります。

更に、治療後も、時間が経てばまた、肌はたるんで
いく事になる為、良い状態を保つには年に1回から
2回は通う必要があります。

ただ、それでも顔に傷跡が残る事がないので、
周りに気付かれない状態で顔のたるみ治療が
出来ると人気になっています。